
生命保険の損得
生命保険の損得
詳細条件も提示しないで突拍子もない質問であることは重々承知なのですが・・・
一般的に言って生命保険というのは、仮に適用を受けなかったとして、その利害損得はどれくらいになるものでしょう?
例えば40歳で、80歳満期に300万円受け取れる生命保険に入ったとします。
40年間かけ続ける費用と、80歳になったとき受け取る300万円との差は大雑把にいってどれくらいになるのでしょう?
生命保険は補償の形態が非常にややこしく、すっきりしたことがわかりません。
簡略化したお答えで結構です。
このように単純に割り切れば、各社の生保はみんな同じようなものではないかという気もします。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-03-23 16:48:00
再びNo.3です。
Q1 死ぬ前に払い込みが終わる”終身保険”」というものもあるのですか?
あります。むしろそちらのほうが一般的です。
Q2 予定利率にもよりますが、おそらく元本割れします。
他の人の回答も含めて、それらはあくまで現在の予定利率で満期まで運用した場合です。途中で予定利率が変わる保険もありますし、加入時の年齢や性別、既往症などで保険料も違ってきます。損得を一概に計算することはできません。
また、これはあくまで保険料・給付金だけの話で、実際は税法上の控除を受けたり、受け取るときには所得税や相続税を払うことにもなるので、単純に保険の話だけをしても始まりません。
そもそも保険と言うのは万が一があった場合の保障です。
もし保険に加入する前に知っておきたいというのなら、損得を考える前に、何のために保険に入るのか、どういうときの保障がほしいのかということを考えなければ意味がありません。
投稿日時 - 2008-03-27 09:59:00
度々のご回答有難うございました。
投稿日時 - 2008-03-27 21:37:54
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回答(5)
No.3です。
終身保険は、長く持ち続けていればそれだけ解約払戻金も増えます。
60歳払い済みにして70歳で解約すれば、払った以上の額が戻ってきます。(あくまで現在の予定利率で)
養老保険のほうは最初に60歳満期と設定したのなら、60歳で満額もらっておしまいです。70歳で解約ということはありえません。
繰り返しますが、保険は損得で考えるものではありません。
万が一のときの保障を買うものです。万が一のときの保障はいらないというのなら別の形で資産運用したほうが有利でしょう。
また一部のものを除いて、最初から解約前提で保険に入るのは上手な入り方ではありません。必要な期間の保障だけを保険で備えるほうがいいでしょう。
投稿日時 - 2008-03-26 09:26:16
ご回答有難うございます。
Q1 >60歳払い済みにして70歳で解約すれば・・・
終身保険は「一生かけ続ける保険」だから、60歳払い済み、ということはないのでは?
「死ぬ前に払い込みが終わる”終身保険”」というものもあるのですか?
Q2 ANo.3の後段の質問は設定がおかしかったです。
「70歳満期として60歳解約」という意味の質問でした。
投稿日時 - 2008-03-26 22:42:47
>生命保険は補償の形態が非常にややこしく、すっきりしたことがわかりません。
基本はややこしくないんですが、いろいろ特約とかつけてややこしくした保険が一部にあるようで混乱されているようですね。
生命保険は、3つの型があることはご存知でしょうか。
1.終身保険
一生保障が続くもの。人間いつかは死ぬのでいつか必ず支払われます。
満期ではなく普通は保険料払込期間というのがあって、30歳で加入して保険料払込期間を60歳までなどと指定するのが一般的です。この場合、保険料は月6千円前後。
ちなみにこの保険を60歳で解約すると、支払った保険料と解約払戻金は同額くらい(200万円ちょっと)です。死亡より早く受け取るのですから、当然300万円はもらえません。
2.定期保険
一定期間だけ保障するもの。30歳で加入して、60歳までに亡くなれば300万円もらえるもの。満期になったときに生きていたらもらえません。掛け捨てです。保険料は月1000円前後。一定期間(子どもが独立するまでとか)に少ない保険料で大きな保障がほしいときにかける保険です。
3.養老保険
一定期間だけの保障ですが、満期になったら死亡時の保障と同じだけの額がもらえます。30歳で加入して60歳満期300万円の保障なら、保険料は月8000円弱。死ななくても300万円もらえるのですから、当然保険料は割高です。
満期の受取額は、総支払額プラスアルファ。280万円位払って、300万円受け取ります。また当然ですが、満期になったら保障はなくなります。
そもそも、生命保険は損得で考えるものではないと思います。
金銭面だけいうと、一番得なのは若い人で定期保険をかけてすぐ亡くなる方。ではその人がラッキーだったかというと、まったく逆ですよね。
人は、いつ死ぬか分からない。60歳を超えて生きる人も多いけど、残念ながらそれ以前に亡くなる方がいるのも事実。そのリスクを金銭的に保障するのが保険であって、払った保険料が無駄になるから損と思うようなら、いつ亡くなってもいいようにそれなりの資産を自助努力で蓄えておくことです。
投稿日時 - 2008-03-25 11:24:39
ご回答有難うございます。
終身保険で「60歳で解約したらトントン」とご回答をいただいておりますが、これを70歳で解約したらどうなるでしょうか?
(支出側増?)
また、同様に養老保険の場合はどうでしょうか?
(60歳解約 vs 70歳解約)
大雑把な数字で結構です。
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-03-25 21:43:51
まず、保険と貯蓄を一緒にして良かった時機というのがありました。
ご存知の通りバブルの時ですね。
しかし、今の景気では保険と貯蓄を切り離して考えていただければと思います。
保険を簡単に説明しますと、保険は四角、貯金は三角ということ。
貴方様の例で挙げますと、保険は保険を加入できた時から300万円の保障ができます。
しかし、貯金は貯金してから貯めるので、最初の月は一万円以下の保障しかないということになります。(他の方の計算を参照)
また、保険にも色々な種類があります。保険料の安さが売りの掛け捨て保険、保険料は高めだけれど貯蓄重視の保険。←死亡保障。
それ以外に三大成人病の保険、入院・通院の保障の保険。損害保険など等・・
もともと沢山貯蓄があるから・・というのであれば無理には勧めませんが税金対策なんてことで加入される方も中にはいます。
ご自分が何の為に加入しなければならないかをよくお考えになれば、支払い金額が損をしたとしても、「損をしたなぁ~」とは思わないかもしれませんよ。
結局は健康で満期と迎えられたことが最高の財産ですからね。
投稿日時 - 2008-03-25 01:00:11
ご回答有難うございました。
難しい選択ですね。
投稿日時 - 2008-03-25 21:39:48
質問の意味がわからないので、的確な回答は得られないと思いますが。
「40歳で、80歳満期に300万円受け取れる生命保険で、仮に適用を受けなかった」とは、養老保険で満期まで死亡しないという意味でしょうか。
東京海上日動あんしん生命で試算したところ、男性の場合年払保険料は76,866円なので、払い込む保険料は40倍して3,074,640円。満期保険金は300万です。
http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/yourou/index.html
生命保険というのは、ご自身に万が一のことがあった場合の補償なので、そもそも「適用がなかった場合=死なない、怪我しない」を考えるのは無意味です。
そうでばなく、あなたに万が一があった場合のご家族の影響を真剣に考えることをお勧めします。
投稿日時 - 2008-03-23 20:40:39
ご回答有難うございます。
質問の意味は、ご解釈の通りです。
一般的に言って、生命保険というものは、(このように)満期まで生きていれば、”支払額と受取額がほぼ同額になる”と解してよいでしょうか?
投稿日時 - 2008-03-23 20:55:12