
生命保険、結婚後の見直しについて
生命保険、結婚後の見直しについて
夫婦共働きです。
現在、月額27000円ほど、生命保険の費用がかかっています。
(夫15500、妻11500くらい)
60歳まで定額払い終わり、医療保障は一生、というタイプ
だったと思います(入院1日10000円手術給付金等)
死亡時には、葬式費用がまかなえるくらい、というのを
目安に独身時代に加入しました。
(300万くらい)
保険の営業の方は、できれば結婚後も、夫婦別の保険
の方がいいとのアドバイスで、夫の特約等でまかなうこと
なく、現在も別々です。
最近は、掛け捨ての一見お手軽にみえる生命保険が
たくさんあり、こちらのokwaveでも、保険料の見直し
(掛け捨て)を勧められている方が多いと感じました。
例えば、家計診断して下さい、という問に対して
『保険料の見直しを』という回答が多いな、と。
今後、子供ができるなどして、保険の見直しをすれば
当然もっと高額な掛け金になることは予想される
のですが、このまま今入っている生命保険でいいものか
不安になってきました。
子供ができるまでは、この程度の保障でいいものなのか、
このままこの保険に入りつづけて問題ないのか、
この2点が今気になっています。
あとは、収入に対する保険の支出の理想的な割合(%)は
どれくらいまでなのかわかるようなサイトがありましたら
教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。
投稿日時 - 2006-04-12 10:39:10
遺族年金はどこから出るかや子供の人数、年齢によっても出る額が違いますが、月々の生活はやっていけるくらい出るとは思います。
住宅は団体信用保険(団信)に入っていれば、おっしゃるとおり借り入れた方がなくなれば、保険金で充当されますので、あとは残ったローンや、学資保険、生命保険などを全納してしまえれば、後の生活もかなり楽ではないかと思います。
投稿日時 - 2006-04-19 22:43:30
回答どもありがとうございました。
投稿日時 - 2006-04-21 17:14:44
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回答(5)
ひとつだけ補足させて下さい。
>これは、妻が入院すると、家事がめちゃくちゃになるかもしれない
からですよね?(外食が増えて食費がかかったりクリーニングに
出したり)
これについては、入院時にかかる費用ももちろんあるのですが、万が一のことがあった場合、どちらが亡くなる方がダメージが大きいかということが関係してきます。
奥さんが収入がない場合、旦那さんにもしものことがあって、死亡保障も小さければ、後々大変なことになると思います。
逆に奥さんにもしものことがあっても、旦那さんの収入がしっかりあって、ローンの支払いなどに困ることがなければ奥さんの死亡保障が何千万もある必要はないのでは?ということです。
投稿日時 - 2006-04-19 17:02:40
度々ありがとうございます。
今のところ夫婦間で収入に差はないのですが、将来の収入
の伸びを考えるとやはり夫の死亡保障は妻の分より多く
しようと思っています。
賃貸に住まず、すでに住宅を購入していた場合、住宅ローンは
通常、借り入れた人が亡くなった場合、支払いはなくなりますよね?
そうなると、遺族年金と残された妻の収入とでなんとか
なるかなぁとも思っているのですがどうなんでしょう…
(子供の学費分くらいはまかなえるような死亡保障は必須
だと思っていますが)
投稿日時 - 2006-04-19 17:35:10
>子供が生まれた場合、死亡保障(夫)は増やすつもりで
>います。現状はこのままでも大丈夫ですか?
>(一応、どちらかが死亡しても、お互い会社員なので
>路頭に迷うことはありませんが…)
>死亡保障額は保険のプランナーの方と相談して決める
>つもりではいますが、どの程度が一般的なサラリーマン
>家庭の額なのでしょうか?
現状については、どちらか万が一のことがあっても、生活費に困らない、ローンがきちんと払えるのであれば、死亡保障は小さくて良いと思います。
むしろ、ケガや病気で長期入院などになった場合に困らないよう、入院や手術などの面についての保障に重点を置かれてよいのではないでしょうか?(特に奥さんの保険については)
一般的なサラリーマン家庭の額・・・残念ながら専門家ではないため詳しい金額がわからないのですが、算出するのに基本となるのは当面(子供独立まで)の生活費、子供の学費、子供独立後の生活費だと思います。
ちなみに子供の学資保険などは、死亡保障でもらったお金で前納(全納?)されたら良いと思います。抱えているローンも一括で返済できます。
うちは子供3人なので、3000万円のと、他に小さいのにいくつかはいっていました。
参考URL:http://www.so-net.ne.jp/baby/money/p01.html
投稿日時 - 2006-04-13 10:15:48
回答どうもありがとうございます。
>むしろ、ケガや病気で長期入院などになった場合に困らないよう、
>入院や手術などの面についての保障に重点を置かれてよいのでは
>ないでしょうか?(特に奥さんの保険については)
これは、妻が入院すると、家事がめちゃくちゃになるかもしれない
からですよね?(外食が増えて食費がかかったりクリーニングに
出したり)
実は、私の入院額を増やしたのは保険の営業の方から、そのような
説明があったからなんです。
今は賃貸に住んでいますし子供もいないので、やはり今は
このままの内容でいこうと思います。
投稿日時 - 2006-04-19 15:06:27
保険を見直す方法として、「新しい保険に全部変える」「不足分を補う」等が代表的かと思います。どちらにしてもメリットとデメリットがあり一長一短です。
掛け捨てが良いと言う方もいますし、終身タイプが良いと言う方もいます。保険は経済的なリスクに対するものですから、それぞれ求められるものが一人一人違う筈ですから「一般的な数字」にあまり意味はないのでは?と思いますよ。
「人並み」と安心したい気持ちはわかります。でも同じサラリーマンでも会社の福利厚生はそれぞれ違いますし、保険に払える月々の支払いだって違います。どんなに必要かなと思う保険でも支払い続けるのが困難な商品では意味がありませんよね。
>家計診断して下さい、という問に対して『保険料の見直しを』という回答が多いな、と。
問題なのは一般的に「保険の良く内容がわからないまま、ただ支払って安心しているだけ」の人が多いと思われるのでそういった回答があるのだと思います。もう新しく保険に加入することが出来ない状態のひとに「新たに掛け捨ての保険に加入しなさい」とはいえない筈です。また、例えば親がガンの闘病中で多額の費用が不安だと言っている人に「もったいない、無駄です」とは他人が言えませんよね。
特に不安になることもないのではありませんか?今の保険が特に不満ではないのでしょう?
取りあえず、一生涯保障してくれる医療保障と終身保険は確保してあるのですから、途中で保険が途切れる心配もないようですし。
これから先に、例えば子どもの為の保障を考えるのなら成人するまでの期間のみ別に上乗せする商品を検討することでも対応出来ますし、医療保障が時代遅れになったら(健康状態と支払い能力によって)その部分だけ最新のに切り替えるか上乗せするか、選択肢は色々あると思います。勿論「全て掛け捨ての安い保険に今切り替える」といった選択肢もあります。
「人並みなのかなぁ」といった不安ではなく「具体的な不安」が自分の家庭に無いかを考えてはどうでしょう?人様と比べても実際に自分の家庭に役に立たなかったら仕方ないですよね。それこそ「無駄」です。
投稿日時 - 2006-04-13 01:27:10
回答ありがとうございました。
とりあえず、子供ができるまでは今のままでいこうかと思えました。
こちらでよく、家計簿の見直しという相談で、保険料が3万円等
ですと、「保険料が高すぎ」という回答が目に付いて、私たちも
払いすぎなのかなぁと漠然と思っていました。
投稿日時 - 2006-04-19 15:01:15
すみません。あまり具体的な回答ではないのですが、今後考えなくてはいけなくなることとして、お子さんが産まれた後のご夫婦の勤務状況がまずあげられると思います。
お子さんが産まれた後、奥さんがお仕事をそれまでのようにされなくなる(辞めるOR収入が減る)のなら、もし、ご主人に万が一のことがあった場合の事を考えて、ご主人の保障を大きくした方が良いかと。
私個人的にはご主人の死亡保障が300万というのはかなり小さいと思います。入院1日10000円は妥当なところかなと。
投稿日時 - 2006-04-12 11:35:50
子供が生まれた場合、死亡保障(夫)は増やすつもりで
います。現状はこのままでも大丈夫ですか?
(一応、どちらかが死亡しても、お互い会社員なので
路頭に迷うことはありませんが…)
死亡保障額は保険のプランナーの方と相談して決める
つもりではいますが、どの程度が一般的なサラリーマン
家庭の額なのでしょうか?
また、実現できるかは未知数ですが、出産後母子共に
健康であれば、もすぐに職場復帰するつもりでいます。
収入は短時間勤務等を利用するか保育補助を利用するが
決めていないので、必ず減るとは限りませんが、減る
可能性も当然あります。
投稿日時 - 2006-04-12 11:37:56
回答ありがとうございます。
やはり入院1日10000円はまあ、妥当と考えていいのですね。
以前は5000円のものに加入していたのですが、プランナーの
方のお話を聞いて10000円に変更したのです。
死亡保障は、これからの課題ですね。
投稿日時 - 2006-04-12 11:45:24